公共交通オープンデータ協議会(ODPT)は、公共交通データをGTFS等の標準フォーマットによりワンストップで提供する「公共交通オープンデータセンター」を運用しています。センターから提供されたデータは、Google マップやApple マップ、各種乗換案内サービスで、時刻表やリアルタイムの運行情報として活用されています。また、国土交通省と共同で「公共交通オープンデータチャレンジ2026」を開催し、オープンデータによるイノベーションの創出や、地域交通の課題解決を目指しています。
一方で、現在同センターで提供しているデータは首都圏の交通機関が中心です。そこで、国内外から多くの方が訪れる近畿地区の公共交通の情報を、より多くの利用者に届けるため、公共交通オープンデータ協議会は、国土交通省近畿運輸局のご協力の元、「公共交通オープンデータ・セミナー in 大阪」を開催いたします。
本セミナーでは、ODPTに参加するメリットや、自社のデータを乗換案内・地図サービスに掲載するための具体的な方法をご紹介します。また、グーグル合同会社 Geoパートナーシップ 日本・中華圏統括の大沼 利広氏より、Googleと連携することで交通事業者が得られるメリットについてご発表いただきます。
近畿地区の公共交通事業者・地方自治体の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
| 2026年10月29日(木) 16:00-17:15 |
CIVI北梅田研修センター 505号室
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アクセス
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会場参加 40名(先着順)/オンライン参加 定員なし
無料
本セミナーは、以下のような方におすすめです。
国土交通省 近畿運輸局 交通政策部交通企画課 課長
佐藤 駿
ODPT事務局・INIAD(東洋大学情報連携学部)教授
別所 正博
《ODPTおよび公共交通オープンデータセンターの概要、参加のメリット、国内での活用事例のご紹介、開催中の「公共交通オープンデータチャレンジ2026」について》
グーグル合同会社 Geoパートナーシップ 日本・中華圏統括
大沼 利広
ODPT事務局
《乗換案内・地図サービスへの掲載までの流れ、データ整備を支援するツールのご紹介、よくあるご質問(FAQ)》
申し込みフォームに必要事項を記載のうえ、お申し込みください。
※「会場参加」、または「オンライン参加」をお選びください。
※オンライン参加の方には、視聴用のURLをお知らせいたします。
上記のフォームが使えない方は、challenge2026@odpt.org宛に以下をお知らせください。
公共交通オープンデータ協議会 事務局
(YRPユビキタス・ネットワーキング研究所内)
challenge2026@odpt.org